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その他スタッフインタビュー

職種:生活相談員兼介護支援専門員

氏名:櫻井規雅

入職年度:2024年度

元々特別養護老人ホームの相談員経験があり、自分自身のスキルアップのため腰を据えて働ける施設を探しておりました。

施設見学をさせていただき、上司の人柄や他部門の職員さんが生き生きと働く姿を見て、「ここで自分の力を発揮していきたい」と考え入職を決意しました。

主に生活相談員として入退所や他事業所との連携等の対外的な業務を行っていますが、上司や各部門の専門職に気軽に相談できる環境があり、自信を持って対応できていると感じています。

施設の顔となる職種となりますので、利用者の方や地域の方々に信頼されるような相談員となれるよう、研鑽を積んでいければと考えています。

施設に入所する理由は病気や自宅の環境、家族の介護力の問題など様々です。 面談で施設の機能を踏まえて、本人家族の課題解決を行っていくことになります。

入所していただき、本人や家族の支援を行うことで、生活の安定に繋げることができた時、何よりも喜んでもらえたときにやりがいを感じます。

アットホームな雰囲気があり、上司とも気軽に話ができるような職場です。

家庭を持っている職員さんも多くいますが、急に家庭の事情等で休まなければならない状況でもお互いフォローできる関係性で仕事ができる点は魅力的だと感じます。

近くに鶴ケ谷中央公園があり、本館の上の階に上ると窓から「ひょうたん沼」という池が見えます。

冬場になると水鳥も飛来する池であり、天気が良い日の景色は鶴ケ谷の自然と相まって素敵な景色を見ることができます。

今年から専門職団体に加入しており、認定資格を目指すことで相談援助職としてのさらなるスキルアップをしていきたいと考えています。

法人としては生活相談員として、施設の安定的な稼働維持向上、更なる事業展開や地域貢献活動といった面で自分の力を発揮していきたいと考えています。

特別養護老人ホームは「生活」に視点を置いた施設です。

自宅から離れ環境が変わり、集団生活となるため、その方にとって不便なこともあると思いますが、自宅での生活をなるべく継続できるよう、本人の望む生活を実現できるよう支援していきます。

身体介護だけでなく、利用者様と一緒に日々の生活を楽しむことが大切だと考えています。 職員さん一人一人の「思い」が大切です。

一緒に「その人らしい生活」を作っていきませんか?

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